親切・安心・誠実の羽鳥自動車学校

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2016年10月25日
自転車に注意

先日、中型車の夜間教習で工業団地内を走行していると、道路の真ん中を自転車に乗った高齢者がいました。思わず私と教習生で目を疑いました。なぜ自転車が道路の真ん中を走っていたのかを観察したら、自転車は左側の水たまりを避けて道路の真ん中を走行していました。皆様も気をつけてください。 丹家

2016年09月20日
準中型について

先日、素朴な疑問があるとのことで問い合わせがありました。その内容は「今、普通免許を取得すると良いことがあるのか、それとも何もメリットがないのか」という問い合わせがありました。平成29年3月12日までに普通免許を取得すると総重量5トンまでの車両に乗ることが出来ますが、平成29年3月12日以降に普通免許を取得すると総重量3,5トンまでの車両しか乗ることができません。29年3月12日前に取得できるかたはお早目に普通免許取得してください。  丹家

2016年09月17日
営業報告

こんにちは。教習指導員の須崎です。
ただいま小美玉市方面に当教習所のご案内として、お宅に訪問させて頂いております。
ご不在の場合はポストにチラシ等投函させて頂いておりますのでご了承下さい。
どこのお宅様も温かくお話しして下さり、大変恐縮でございます。
今後とも羽鳥自動車学校をよろしくお願いいたします。

2016年08月19日
突然の雨にうたれて

こんにちは。教習指導員の須崎です。
今回のタイトルは歌のフレーズに出てきそうなタイトルですが、最近多いゲリラ豪雨についてです。
ゲリラ豪雨(ゲリラごうう)とは、正式な気象用語ではないが、おおかた「集中豪雨」と同義で、大気の不安定により突発的で天気予報による正確な予測が困難な局地的大雨を指すそうです。
こんな局面に遭遇した場合は、冠水注意の看板が立ててある場所は注意が必要です。
その他、視界が極めて狭くなるので速度を落とし、自分の存在を他車に知らせるため前照灯を点けましょう。
一番安全なのは停車可能な安全な場所に車を停めてやりすごすのが一番なんですけどね。

2016年08月06日
暑い夏だから点検しましょう。

夏らしく暑い日々が続いていますが、夏こそバッテリーが上がりやすく各サービスエリアなどでエンジンがかからない事があるそうです。その原因はエアコンだそうです。皆様も十分に気を付けて下さい。  丹家

2016年07月31日
ポケモンGO

最近、配信されたポケモンGO皆さんはやってますか?
私は最近始めましたが全然ポケモンが捕まりません。
ところで、最近ニュースなどで運転中にポケモンGOをして事故に繋がったり、交通違反で検挙されてしまう事案をよく耳にします。
なので、皆さんもポケモンGOをするときは運転中や歩きながらは危険ですのでやめましょうね♪

山口

2016年07月10日
暑い!!!

非常に暑い日が多くなってきました。水分、塩分などをまめにとり、体調にきをつけましょう!運転に影響がでないように気をつけましょう!  服部

2016年06月26日
タイヤの点検

こんにちは!教習指導員の須崎です。
最近自家用車のタイヤがバーストしてしまったので、4本入れ替えました。痛い出費です。。。

タイヤトラブルのなかでも、タイヤが破裂するという激しい現象をともなうのがバーストです。とくに高速道路において発生しやすいタイヤトラブルであり、JAFのロードサービスでも、救援件数で上位を占めるのが「タイヤのパンク(バースト含む)」だそうです。
バーストの主な原因は、タイヤの空気圧不足です。空気圧が不足したタイヤの状態で高速走行を続けると、たわんで変形が大きくなり、タイヤの側面が波打つ「スタンディングウェーブ現象」が起き、タイヤが発熱します。その結果、タイヤ内部の構造が損傷し、破裂する危険が高くなります。

事故が起こってからでは取り返しがつかないことがあります。お金より自分の命の方が大事ですので、早めの交換をお勧めします。

2016年06月12日
原付問題

月に一度の原付試験を受験して不合格になった受験者から、合格できるような勉強の仕方や問題はないかと聞かれました。勉強は自分が原付を運転しているつもりで標識や標示、交通ルールやマナーを勉強すれば覚えやすいから試してみるようにアドバイスしました。問題に関しては良い機会だと思い指導員で問題を作成してみました。なかなか立派なものが出来て、我々の良い勉強になりました。  丹家

2016年06月05日
よろしくお願いします

5月から新任の教習指導員となった山口です。
ベテランの指導員方と比べられると手も足も出ませんが、ポジティブにがんばるのでよろしくお願いします♪

優しく、わかりやすい指導を心がけます。

2016年06月03日
暑い季節

だんだんと太陽の滞在時間が延び7時近くになっても明るいこの頃です。
日差しが強く、運転中眩しさで、目がチカチカすることもありますね。
眩しさも走行上の悪条件であると考えてください。
サングラスをかけたり日よけ等を積極的に活用し、楽しく安全な運転に心がけましょう。

2016年05月21日
交差点付近のコンビニ

こんにちわは。教習指導員の須崎です。
交差点の角にコンビニがあるのは最近では普通になってきました。
注意したいのはそこから出てくる車です。
たとえばその交差点を左折したいため合図を出しながら交差点に接近していきますよね。
コンビニから出てくる車は自分の方向に合図を出しているのを見て何を思うでしょうか。
中にはコンビニに入ってくると思い込み、飛び出してくる場合も考えられますよね。
教習中に何回も飛び出されたことがありますが、対処として合図の時機をずらしたり、速度を落として動きを観察するなど、事故に遭わない、巻き込まれないことが大事になってきます。

2016年05月18日
コリジュンコース現象

最近、田んぼでの事故が多発しているそうです。その一例に交差道路を走行する車両と視界の角度が一定の場合、あたかも停止しているように錯覚し、直前まで気づかない場合があります。これは人間の視覚能力の特性に起因する現象でコリジョンコース現象と呼ばれているらしく、この時期田んぼの見通しの良い交差点で多発しているので皆様も気を付けて下さい。 丹家

2016年05月17日
久しぶりの

雨です。
こんな日は、みなさん気をつけて運転されているかと思います。

昨晩に緊急地震速報も久しぶりに鳴りました。
私は運転中ではありませんでしたが、
もし運転中なら安全な場所に停車して様子を見る・・・など、
状況に合った行動が必要とされるでしょう。

運転中の携帯電話の使用は良くありませんが、
こういった災害通知などは役にたて行動ができればと考えております。宮脇

2016年05月13日
暑い!!!

こんにちは、今日もまた暑いので、水分を多めにとって体調管理に気をつけましょう!体調があまりにも悪い時は、運転を控えましょう!  服部

2016年05月11日
歩行者等の側を通るとき

こんにちは!教習指導員の須崎です。
周りを見渡すと、緑の風景が増えてきましたね。
私も自宅付近の草刈りや除草作業を行う機会が多くなってきました。
道路沿いで作業することもあり、車道を走る車に気をつけてはいるのですが、
作業に集中するあまり、車の接近に気づかないときがあります。
車でそんな作業者の側を通過するときは、もしかして車道に出てくるかもしれないことを前提に、側を通過するようにして下さい。接触してからでは取り返しのつかない場合があります。

2016年05月07日
小型特殊

ゴールデンウィークも終わりに近づき、田んぼも整地され秋の収穫が楽しみな今日この頃です。そんな中、ある田んぼの真ん中で田植え機が真横に横転していました。余程、慌てていてスピードを出し過ぎたんだろうと思い見ていました。確かに、茨城県はスピードの出し過ぎで事故が多発してしていますが、田んぼの中までスピード出さなくても良いのではないかと思いました。  丹家

2016年05月06日
休み明けです。

皆さんゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
当校でも三日間の休みを頂き、ゆっくり過ごさせて頂きました。

本日よりまた開校しております。
仕事や学業の合間で忙しいとは思いますが、どうぞお越し下さいませ。
職員一同お待ちしております。 宮脇

2016年04月30日
ゴールデンウィーク

昨日からゴールデンウィークに入りました。長期休みに入りどこか遠くに出かける方も多いことでしょう。楽しい反面、道路状況は交通量も増え、交通事故も大変多くなる時機とも思います。休みに入り気も緩むこととも思いますが、運転中は気を緩めず集中して違反、事故を起こさぬよう気をつけましょう! 服部

2016年04月15日
震災

こんにちは。教習指導員の須崎です。
まだ記憶に新しい東日本大震災ですが、昨日、熊本県で震度7の大きな地震がありました。
車で走行中でも揺れを感じるほどの大きな地震です。
現地に友人や知人がおられる方はとても心配されていることと思います。
ただ、余震がまだ続いている中車を乗り出すことは危険です。大きな地震が発生した場合は、速やかに邪魔にならないような場所に車を停め、ラジオやテレビのニュースで情報を収集し、落ち着いて行動するようにして下さい。

2016年04月14日
春の全国交通安全運動期間

春の全国交通安全運動期間中ですが、我が茨城県は残念ながら死亡事故件数全国ワースト1位。その内容はシートベルトをしていれば死亡事故に至らなかったが8件。高齢者の事故が13件。しかも高齢者の歩行中や自転車を乗っているときです。時間帯は朝6時~8時の間と夕方16時から18時の間に多く発生しています。特に朝のほうが事故が多く発生しています。皆様も十分に気を付けて運転してください。  丹家

2016年04月13日
時間割

本校の平日の時間割が来週から9時40分スタートとなります。
土日祝日は8時40分スタートのままです。

ホームページや皆さんに配布している時間割にも記載されておりますが、今一度ご確認くださいませ。
宮脇

2016年04月07日
初心

休みの日に天気もよかったので、娘に自転車を教えました。何回か練習はしているのですが、まだまだ怖いようで、目線が下を向いてしまいなかなかバランスがとれないようでした。これは、初めて車に乗る教習生も同じ気持ちなんだなぁとしみじみ感じてしまいました。何を乗るにしても難しいものですね。 服部

2016年04月06日
春陽気

こんにちは!教習指導員の須崎です。
4月に入り春の風や日差しが気持ちよくなってきましたね。
街路樹の桜が咲き誇る中車を走らせていると、つい桜の鮮やかさに目を奪われてしまいます。
花見は今週中がピークではないでしょうか。花見も車の運転もマナーを守ってこそです。
マナーを守っていない人を見るのも心苦しいものがありますよね。
皆さんにとって楽しい春でありますように!

2016年04月05日
配慮

桜が満開に咲き、運転をしながらよそ見をしてしまいたくなるこの季節。そんな中、渋滞待ちをしていると、対向車がコンビニに入ろうとしている前に渋滞中の車が停止。少しあけて進路を譲れば対向車線が渋滞しないで済むし、道路も円滑になるのにと思いながら渋滞に巻き込まれていました。  丹家

2016年04月03日
教習計画

4月になり、皆さんの生活も新しくなったことと思います。

学校や仕事で忙しい中でも、免許取得のために自動車学校に来て頂いております。
その限られた時間の中で効率良くスケジュールを立てて頂く為に、職員にぜひご相談下さい。
いらぬ待ち時間をなくして頂いたり、皆さん自由な時間を増やせると思います。

初めての自動車学校で計画といっても何をどうしていいやら・・・
いつでも声をかけて下さい。宮脇

2016年04月01日
事故について

今年の茨城県の交通事故の死者数は40人以上でワースト1になっています。時間帯は薄暮時から夜間にかけてがもっとも多く、年齢層も高齢者が半数を占めています。自分も含め、皆様も十分に気をつけた運転をお願いいたします。 服部

2016年03月29日
現在の教習所状況

みなさんこんにちは。
3月は予約が中々取れなかったのではなかったでしょうか。4月に向けて3月中に免許取得を目指している方々が多く見受けられる中、だんだんに卒業されていく方のほうが多くなってきました。
4月には羽鳥自動車学校は繁忙期を抜け教習生の方々にも技能教習の予約を取れやすい時期となっていきます。
当校では年中同じ笑顔でお客様をお迎えいたしております。
是非一度、お話だけでもご来校下さいますよう指導員一同お待ちしております。

2016年03月26日
優先なのに

先日、交差点を左折しようと赤信号を待っていました。そして、しばらく待っていると信号が青に変わり私は発進しようとしたら、対向車が当たり前のように右折をしてきました。勿論、ありがとうの合図もなく右折していきました。その後、少しイライラしながら車を走らせていると、横断歩道に小学生が横断しようと待っていました。私は停止して進路を譲り、その小学生は横断を終えて私の方に向かってお辞儀をしていきました。その気持ち、大人になっても忘れないで欲しいと心から思いました。  丹家

2016年03月25日
体調管理

暖かくなってきたなぁと思ったら、今日の朝は非常に寒かったですね。こうゆう時は、体調を崩しやすいものです。皆さん体調管理には気を付けましょう!そして、どうしても体調が悪い時は、車の運転は控えましょう。 服部

2016年03月23日
季節の続き

卒業と言えば、当校でも卒業生が増えてきました。
路上で見かける初心者マークの車も、心なしか多く感じます。
先月と比較すると乗車の混雑も緩和しているようです。


これから免許取得を考えている方も、混雑していた為に先延ばしにしていた方も、
当校では皆さんをお待ちしております。 宮脇

2016年03月18日
季節

梅から桜の季節に変わりつつあります。

卒業に春休み、学生の方や子供たちが日中でも付近で生活する季節です。
運転者としてはより油断できない季節です。

子供たちの安全は大人が守る。
皆さんの協力が不可欠です。宜しくお願い致します。 宮脇

2016年03月16日
花粉の季節

みなさんこんにちは。
花粉がつらい季節です。私は花粉症じゃないので辛さはよくわかりませんが、教習中に車の窓をつい開けてしまうことがあります。そんなときは遠慮なさらず窓を閉めて下さいと言ってください。
最近では教習生に聞いてから開けるようにはしています。
至らない配慮があった場合は、なんなりとお申し付けくださいますようお願いいします。

2016年03月05日
初心者マーク

最近、初心者マークを付けた車を見かける事が多くなっている様な気がします。
先日もセルフサービスのスタンドに入った時に、初心者マークを付けた車がレギラーか軽油かを迷っていました。もし、そこで軽油を入れようとしたら注意しようと思ってましたたが、迷ったあげくに,お店の店員に聞いていました。間違いなく正しい選択だと思いました。  丹家

2016年03月04日

普段の生活の中の玄関やトイレ、皆さんはきっと施錠しているはずです。

車に関してはドアロックを忘れる方がいます。
走行中にお子さんがドアを開けてしまわないように、
事故の際に開いてしまわないように、とドアロックして下さい。宮脇

2016年03月03日
花粉による車の汚れ

今月から、花粉がひどくなってきました。私も花粉症で毎日がつらい時期になっています。車も花粉により汚れがひどくなっています。ただ、車が汚れていると視界が悪くなり運転に影響がでてきます。花粉でつらい時期ですが、車の洗車は、マメに行いましょう!  服部

2016年03月03日
雨の日や夜間での事故防止

雨天時の事故でもっとも多い形態はスリップ事故ですが、夜間はさらに視界が悪くなることから、昼間よりも事故の発生確率が高まります。事故類型別で見ると、人対車両の事故件数における約90%で、歩行者や自転車利用者の発見や遅れが何らかの事故原因となっていることがわかりました。

雨天時、特に夜間は、降雨の状況によって「顕在危険(目に見える危険)」に加えて「潜在危険(目に見えない危険)」の度合が高くなります。顕在危険と潜在危険を認識して危険を予測し、速度を控え、十分な車間距離をおいた運転を心がけましょう

2016年02月25日
歩行者の事故

学科の時間、「茨城県内での交通事故が多発している、最も多いのは歩行者の事故で特に高齢者が亡くなっているから気を付けるようにしましょう」と学科をした時に、聞いていた教習生と夜間教習に行ったところ交差点を左折しようとした時、左側に自転車に乗った高齢者がいました。「こんな時間に高齢者が自転車に乗っているとは思いませんでした」と驚いていましたが、そのまさかが、事故になります。 皆様も気を付けましょう。
丹家

2016年02月24日
みんなの道路です。

自動車学校の教習では、技術・知識よりもまず「譲り合いと思いやり」といったマナーを大切にしてください。というところから始まります。

近年では喫煙者の方が大分減りましたが、まだポイ捨てを目にします。一部のマナーの悪い方のおかげで運転者や喫煙者全体が避難されることもあるようです。
「ポイ捨て」という言葉で軽く思っているかもしれませんが、迷惑な違法行為です。

道路をキレイにつかえるといいですね。宮脇

2016年02月23日
交差点でのこと

先日、交差点を右折しようとした時ですが、信号が丁度変わろうとしてたときで、対向直進車も大分手前だったので、曲がれると思い、行こうとしたら、対向直進車が慌てて加速してきました。ヒヤッとしましたが、対向車をしっかりと確認していたので、回避することが出来ました。交差点では、こういった事で起こる事故が非常に多いそうです。皆さんも気を付けましょう!  服部

2016年02月21日
事故の責任

交通事故といってもすべて加害者側だけに責任があるとは限りません。被害者側にも責任がある場合が少なくないのです。こうした場合には、当然、被害者側も事故発生の責任の一端を負わなければなりません。

自動車事故による損害賠償にあたっては、お互いの過失の度合に応じて、損害の公平な分担を図るようにしています。これを過失相殺(そうさい)と言います。過失(責任)の割合は、双方の過失の度合を数値で表したものです。交通事故の具体的な態様は千差万別で、過失割合も個別具体的に決定されるものです。

しかし、裁判所・損害保険会社ごとに過失割合の認定が大きく違うというのでは好ましくありませんので、裁判所で統一した基準が作られ、損保会社でもこの基準を参考にして認定されています。この過失割合の分担については、原則的には修理代、治療代、休業補償費、慰謝料(ショック料)、通院、入院費、交通費、その他多くの経費の分担について適用されることになります。

例えば右直事故の場合の原則的な過失割合は、直進車が3割、右折車が7割ですから、仮に右折車の車両修理代が100万円かかったとすると、直進車側の負担は30万円ということになります。

2016年02月18日
狭い道の自転車

先日、団地の中の狭い道を走行していて見通し悪い交差点にさしかかった時、自転車とか来なければ良いなと思いながら左折したところ、道路の真ん中を自転車が走行していました。 避けられません。でも取りあえず停止して回避しました。皆様も気を付けて下さい。丹家

2016年02月17日
見る

見る・・・と一言で言いますが、実際には視力・視界・視野・・・と色々な内容があります。
人によっては眼鏡やコンタクトも大切なものですね。

車の窓もそうです。
綺麗にしているつもりですが、西日などで見えづらいことも。
情報を正確かつ早く得るために手入れが必要ですね。

2016年02月16日
タイヤの空気圧

こないだ自家用車の空気圧が減っていたので、スタンドで空気圧の点検を行いました。特に空気圧が低い状態で高速走行を続けると、タイヤがバーストする危険性があります。皆さんも常日頃、タイヤの点検を行いましょう!  服部

2016年02月14日
MT車のペダル

MT車のペダルは右から、アクセル、ブレーキ、クラッチです。
アクセルはエンジンの回転を上げる事ができます。
ブレーキは走っている車を止めたり、止まっている車を動かないように出来ます。
どちらも オンとオフではなく 無段階に調整できます。
クラッチの場合も同様ですが、ペダルを少しずつ上げていくと 途中から動力が伝わりだします。
そこが半クラで そこまでは切れている状態なので ペダルの踏み具合に関係ありません。
半クラから 更にペダルを上げていくと 完全に繋がります。
繋がってしまうと そこから上も調整できません。
つまりクラッチだけは 途中の繋がりかけている 狭い部分だけが調整可能な範囲なのです。
一般的には その 極狭い範囲のことを半クラッチと呼んでいます。

クラッチの役割は エンジンの動力は エンジン⇒ミッション⇒ドライブシャフト⇒デファレンシャルギア⇒タイヤ(駆動輪)と伝わって行きますが
エンジンとミッションの間にあって 動力を切ったり 繋げたりする役割が有ります。

2016年02月13日
前回の効果テスト

先日、教習終了時に、「仮免学科前の練習テスト(効果テスト)は何点だった」と聞いたところ、「惜しくも、87点でした。」と言われました。問題数が50問で一問、2点で87点は無理ですよね。  丹家

2016年02月12日
坂道

先日の教習中の上り坂での停止の際、後続車の方の気遣いで離れて停止をして頂きました。

時として発進の際に通常より多く後退してしまうこともあります。

そんな気遣いに大変感謝致しております。
ご迷惑おかけすることもございますが、
今後ともご協力お願い致します。 宮脇

2016年02月11日
急な進路変更

先日、二車線の道路を走っている時に、右車線を走っている車が急に進路変更をしてくるから気を付けてね。と教習生に言った矢先、まさに急に進路変更してきました。二車線道路を走る時は、気を付けましょう! 服部

2016年02月10日
速度と衝撃力

交通事故による被害は、クルマが衝突した際の衝撃力に関係しています。そして、この衝撃力に大きな影響を及ぼすのが速度です。衝突時の衝撃力は速度と重量が増すほど大きくなり、固いものにぶつかったときのように、短時間に行われるほど大きくなります。これをクルマの事故に置き換えると、例えば60km/hでコンクリート壁に衝突した場合の衝撃は、ビルの5階(約14m)から地面に落ちたのと同じぐらいの大きさに相当します。
また、制動距離やカーブを曲がる際にかかる遠心力も、速度の2乗に比例して大きくなりますから、速度が2倍になれば、クルマにかかる遠心力は2倍ではなく4倍にもなってしまいます。制動距離で見れば、50km/h走行時には15mで停止できた場合、100km/hならば、その制動距離はなんと60mも必要になるのです。

ドライバーの中には、ほぼ体感で走行速度を把握できている人もいますが、そんな人でも、その速度から何mで停止できるかについては意外に把握できていないものです。直線道路でもカーブでも、速度の出し過ぎは、あらゆる面で余裕をもった運転を妨げてしまうことを理解して、安全な走行を心掛けましょう。

2016年02月05日
流行

ここのところ色々な病気の流行を耳にします。

辛い症状、早く治すために薬を服用したりします。
その時は薬の効力なのか、いつの間にか眠ってしまうことも。

できることなら、その後の運転は控えたいものです。
健康維持の気遣いも必要ですね。宮脇

2016年02月03日
黒の服装

先日、夜間教習中に道路を横断する歩行者がいました。私は、教習生に歩行者がいるから気を付けてねといいましたが、教習生は気がついていませんでした。その時の歩行者の服装は全身黒。やはり、黒の服装は大変見づらいですね。皆さんも夜間時は、注意して運転しましょう!   服部

2016年02月02日
自転車の横断

石岡駅近くの信号機のある交差点にさしかかった時、前方の信号は青信号で私は直進でした。しかし、前方の横断歩道に自転車を押した女性の高齢者が横断をしていました。信号を見間違えたと思い信号を確認すると信号は間違いなく青、信号無視は自転車。皆さんも信号が青でも交差点の確認を忘れずにしましょう。 丹家

2016年01月30日
雪道走行注意

降雪時の路面は、雪の量や走行する時間帯などによって刻々と変化します。雪道で運転する際には、クルマの運転方法だけではなく、滑りやすいポイントを事前に知っておくことも重要といえます。事故の起こりやすい場所として、もっとも危険なのが、風通しのよい橋の上や陸橋、そしてトンネルの出入り口付近です。他よりも気温が低いため、路面が凍結しやすく、大変危険です、そのような場所では、手前で十分にスピードを落とし、慎重に走行する必要があります。

また、多くのクルマが停止・発進を繰り返す交差点も危険な場所といえます。圧雪路面が磨かれて、ツルツルになっていることがあります。こうした状態をアイスバーンといいますが、雪道以上に滑るのでさらなる注意が必要です。また、交差点では早めのブレーキ動作を心がけることも大切です。雪が積もったばかりの道路も危険です。とくに走り慣れていない道では、積もった雪のせいで、どこまでが道なのか分からなくなってしまうこともあります。積雪の多い地方では、道路との境界に、矢印や反射板のポールを設置しているところが多いので、それに従って走行するようにします。

気温の下がる朝晩や夜の走行は、昼間と比べられないほど危険が潜んでいます。昼間は濡れているだけの路面も、夜には凍結路面となっていることもありますので、さらなる注意が必要です。

2016年01月28日
マフラー

朝晩、寒い日が続いています。そんな中、車に乗ってマフラーをしている運転手を見かけます。(女性)車の中も寒いのかと疑問に思います。私だけでしょうか。
でも、バイクの運転中のマフラーは前に、バイクに乗った女性ライダーがマフラーをして運転していたら、後輪にマフラーが絡まり転倒して亡くなった事故がありました。想像するだけで怖い話です。気を付けて下さいね自転車も。  丹家

2016年01月27日

ここのところ寒い日が続いております。

路面が濡れているのか、凍っているのか分かりずらいときが多いです。
それに加えて車のガラスも凍ってしまいます。
光が反射して見づらくて仕方ありません。

子どもの頃は雪が降ると喜んでいたものですが、今は注意しなければならないことがたくさんです。 宮脇

2016年01月26日
後退時に!

先日、自宅からバックで出ようとしたときに、バイクが走り去っていきヒヤリとしました。いつものように確認しながら出たので大丈夫でしたが、確認しないで何気なく出たらと思うとゾッとします。皆さんも注意しましょう!   服部

2016年01月24日
停車車両

教習中停車車両の横を通過することが良くあります。その停車車両が急発進してくるのもめずらしいものではありません。先日は停車車両の助手席に乗っている人と通行人が話をしていたので、その横を通過しようと合図をした直後、停車車両は話を終えたらしく、発進の合図もせずにいきなり発進してきました。
もしかしてという気持ちを忘れずにかもしれない運転を心がけましょう。

2016年01月23日
渋滞

高速道路走行の際に、電光掲示板には「事故渋滞」と表示がでることもあります。

ですが、なんの関係もない反対方向の案内に「見物渋滞」の文字が・・・

反対方向にあたる対向車の運転者が事故の状況を見物し、速度が落ちて渋滞を招いているそうです。
事故は誰にも可能性があるものなので、事情は分かりますが見物~は迷惑ですね。
事故も含めて何もないといいですね。 宮脇

2016年01月21日
事故を起こしてしまったら。(加害者の場合)

事故発生時に加害者が行うべき措置は、法律に定められた義務です。道路交通法(72条1項前段)には「交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。」(原文まま)とされています。

法律で定めているのは以下の3点です。

•負傷者の救護
必要があれば近くの病院に運ぶとともに救急車の手配などを求めます。救護措置をとらずに現場を立ち去ると、ひき逃げ(救護義務違反)となり処罰されます。

•道路上の危険の除去
他の通行車両や歩行者に二次災害が発生しないように処置します。

•警察への報告
最寄りの警察署(交番、駐在所)の警察官に、事故を報告します。

現場の道路状況、衝突地点、停車位置、被害者の転倒地点、事故車両の破壊状況など、事故状況の証拠の収集しておきましょう。これが今後の手続きに役に立ちます。目撃者がいる場合は、その住所、氏名、連絡先など話を聞いておくことも大切です。カメラなどがあれば撮影しておくのも有効な方法です。保険会社への通知も忘れてはいけません。通知を怠ると、保険金が支払われない場合もあります。保険契約を締結している保険会社の対応窓口か、その取扱い代理店に対し、すみやかに連絡を入れましょう。

2016年01月20日
駐停車車両

天気の良い路上教習で、緩やかなカーブにさしかかった所に車が停止していました。迷惑な場所に停止しているなと思っていると、車の下から水が流れてきました。不思議に思い観察していると、何と、洗車している人がいました。本当に迷惑ですよね。皆様は真似しないで下さいね。  丹家

2016年01月16日
迷惑駐停車!

先日、教習中に6号国道を走っていたら、前の車が停車し、後続車が後ろで詰まってしまいました。停車するにしても、場所を考えないといけませんね。駐停車禁止場所でないか、周りの車に迷惑をかけないか、よく確認をしてから行動しましょう。皆さんも気を付けて下さい!  服部

2016年01月15日
もう少しで右直事故

先日、交差点を右折しようと待っていると、直進の対向車がゆっくりと走ってきました。私は譲ってくれているのかと思い右折しようとしましたが様子が変なので停止していると、対向車の直進車と2台目の車がつながっていました。(けん引) 皆様も気を付けて下さい。  丹家

2016年01月14日

皆さんご自分の靴は大切にしますよね。
洗ったり、手入れをしたり。

車にとってもタイヤは靴のようなものです。
温度変化によって空気圧の変化もあったりするそうです。
摩耗なども含めて、ご自身の靴もタイヤも大切にしてあげて下さい。 宮脇

2016年01月12日
路面の凍結に注意

非常に寒くなってきました。今日もまた一段と寒いですね。こういう日の朝は、路面が凍結しているかもしれません。危険な所では、速度を確実に落とし十分注意した運転が必要です。急ブレーキ、急ハンドルとならないように気を付けましょう。  服部

2016年01月10日
運転中のカーステレオ音量制限

自転車を運転しながらの携帯電話の使用や、イヤホンなどを使い周囲の音が聞こえない状態で音楽を聴くなど、交通ルールの無視やマナーの低下が問題となりました。

またクルマやバイクについても、大音量で、あるいはイヤホンなどを使い、周囲の音が聞こえない状態で音楽などを聴きながら運転することも、交通事故につながる危険性があることから、 2011年5月1日から全国に先がけ神奈川県では、道路交通法施行細則が改正され「自転車運転中の携帯電話等の使用」「自動車等の運転中にイヤホン等を使用して音楽を聴く等」が禁止されました。

違反した場合は5万円以下の罰金が課されます。自動車、自動二輪車(原付自転車を含む)は、交通反則切符(青キップ)で処理され、反則金は大型車(中型車を含む)7,000円、普通車6,000円、二輪車5,000円(基礎点数なし)です。

この施行細則には「大音量で、又はイヤホン若しくはヘッドホンを使用して音楽等を聴く等安全な運転に必要な音又は声が聞こえない状態で自動車、原動機付自転車又は自転車を運転しないこと」とあり、当然そこにはカーステレオも含まれると解釈されます。もちろん、常識的な範囲で音楽やラジオを楽しむ分には違反とはなりません。具体的には、警音器(クラクション)や緊急自動車のサイレン、警察官による指示などが聞こえない状況が対象になります。

2016年01月09日
高齢者の運転

今朝、送迎を頼まれて教習生を乗せて教習所に向かう途中に、前を走る時速20㌔の車がいました.
時間にも余裕があったのでさほどイライラせずに走行していると、前の車が左折途中で停止、そのまま動かなくなり様子を見ていると、いきなりバックしてきました。その行動をみた私はやもなくクラクションを鳴らしました。その時、助手席の男性の高齢者が私に向かってバックしろと手で合図されましたが、私の後ろにも車がいたのでバックできずにいると、その車は直進していきました。運転者は女性の高齢者でした。  丹家

2016年01月08日
左折ですか。

朝は誰にとっても忙しいものですよね。先日のことですが、先の信号は丁度赤に変わりました。前車の合図は急に左、手前角のコンビニに入っていきました。と、そのまま結構な速度でコンビニを抜けて左折。
気持ちは分かりますが、少し急ぎ過ぎな気がしました。
間には、歩道、中には駐車車両と歩行者がいます。
朝は、自分も余裕をもって起きなくてはと思いました。  宮脇

2016年01月07日
脇見、漫然運転!

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。こないだ新年早々に玉突き事故を目撃しました。これは、脇見、漫然運転、そして、車間距離をあけてないのが原因かと思われます。事故の統計でも脇見、漫然運転が非常に多いと出ています。皆さんも注意しましょう。  服部

2016年01月06日
バッテリーの点検

バッテリーの能力は、バッテリー液の温度にも左右されます。冬には、液温が下がることで、バッテリーの能力が極端に低下してしまいます。日頃のメンテナンスが不足していたり、寿命が近づいているバッテリーは、気温の低い地域に行くと、エンジンが始動できなくなることがあります。寒冷地に出かける前には、バッテリーの電圧が十分か、確認しておく必要があります。

バッテリーの点検方法は、液量と比重を調べることで行います。液量は適正範囲内にあるか確認し、不足しているようならバッテリー液の補充が必要です。また、バッテリー液の比重は、バッテリー上面のキャップを外し、比重計を使って確認します。比重計の目盛りが1.26から1.28の間にあれば問題ありません。

さらに、余裕があれば電圧も計測します。比重計や電圧計を持っていない場合は、ガソリンスタンドでの給油時に確認してもらう方法のほか、整備工場での確認も可能です。

比重が正常でなかったり、電圧がエンジン停止時で10ボルト以下の低い数値である場合には充電、あるいは3年以上交換していなければ、そろそろ寿命ですので、新品に交換する必要があります。

2016年01月05日
新年の挨拶

新年、明けましておめでとうございます。本年も羽鳥自動車学校を宜しくお願い致します。
今年は、新メンバーの一人が増えて昨年以上の日記になるように、又、地域の交通安全センターとして少しでも皆様のお役に立てれるように社員一同、頑張っていきたいと思っています。  丹家

2015年12月27日
対向右折車

今日は久々に青空を見た気がします。気分良く路上教習をしていると対向右折車が反対側のスタンドに入ろうとしていました。私は、距離もあったので対向車が先に右折すると判断ました、案の定、私が思ったとうり先に右折してきました。そして、対向車は私達の目の前で停止して動こうとしませんでした。私達は慌てて急ブレーキで停止しました。対向右折車が停止した理由は、歩道に自転車がいた為でした。皆様も気を付けて下さいね。  丹家

2015年12月25日
慎重に!

先日、コンビニに右折で入ろうとした時に、一台の車が手前で停止してくれて譲ってくれました、私は「ありがとう」と思い、コンビニに入ろうとしたら、その譲ってくれた車の死角から原付が出てきて、私は慌ててブレーキをかけ、大事にはいたらなかったですが、かなりヒヤッとしました。皆さんも譲っていただいた時は、油断をせず、もしかしたら来るかもしれないと予測をし、慎重に曲がりましょう! 服部

2015年12月22日
死角を知ろう。

クルマにはルームミラーやドアミラーが付いています。最近では助手席側のミラー下部や、車体後部にカメラを装着しているモデルもあります。これは少しでも死角をなくそうという工夫です。それでもクルマには死角が残ります。
運転席に座ったとき、ウィンドウから下の外側部分はすべて死角になります。また、クルマの左右の前と後ろにはピラー(柱)があります。運転席からピラー越しに見えない部分も死角となります。自分の死角についてイメージしておくことは、相手の死角についても想像力を働かせることにつながります。自分から見えているからといって、相手も自分が見えているとは限らないのです。

ここで大切なのは、相手に自分の存在を教えること、もしくはいつでも教えられる準備をしておくことです。死角からクルマが現れても対応できるような余裕を、事前に相手に与えておく必要があります。これらの死角をできるだけ少なくするのにもっとも有効な手段は、正しい運転姿勢をとることです。視野と死角に注意して、あらためて自分の運転姿勢をチェックしてみてください。

日頃から、相手のクルマの死角に入らない防衛運転を心掛けてください。

2015年12月20日
夕方の自転車に注意

夜間教習中、信号のある交差点を直進しようとした時に、左側から自転車に乗った中学生が勢いよく走ってきました。勿論、私たちの進行方向の信号が青信号なので、自転車の進行は赤なので、自転車は停止するはずだったのですが、勢い余って交差点の中に自転車の前輪が飛び出してきました。思わず急ハンドルで回避して無事でしたが、意外な展開にビックリです。皆様も気を付けて下さいね。   丹家

2015年12月18日
点検!

私はバイクが好きでよくツーリングにいくのですが、最近は寒くなってきたので、しばらくバイクに乗らずにいて、久々にエンジンをかけたら、バッテリーが上がっていました(泣)やはり、常日頃の点検は大事ですね。皆さんも車に乗る前は、灯火類の点灯具合、タイヤの摩耗具合、エンジンオイル、ブレーキ液、バッテリー等々の点検をおこないましょう! 服部

2015年12月16日
飛び出しに注意

先日、石岡駅の近辺で、赤信号待ちの渋滞にはまっている時に、私の2台前の車の前からランドセルを背負った小学生が何のためらいや迷いもなく車の前を横断している時に、反対車線から車が来ていて「あっ」と思った瞬間、その車は小学生の手前で停止していました。多分、危険予測ができていたのではないかと思いました。皆様も気を付けて下さいね。  丹家

2015年12月15日
登り坂なのに自然に速度が上がる

上り坂を走っているつもりでアクセルペダルを踏み込んでいると、急に速度が上がることや、下り坂だと思って走行していたら速度が下がってしまうことがあります。これらは主に、目の錯覚によって引き起こされます。
それまで走っていた上り坂の先に、これまでより緩やかな上り坂が続く場合、実際には路面の角度が違うだけで、上り坂が続いているにもかかわらず、緩やかな上り坂に差しかかった後に目の錯覚が起こり、その先が緩い下り坂に見えることがあります。体の傾き加減で勾配が分かりそうですが、人間は目から入る情報が優先されて状況を判断するので、錯覚に気付かないことがあります。勾配が逆転する錯覚に陥りやすい場所では、慎重に運転しましょう

2015年12月11日
いきなり!!

先日、教習中に路側帯を走っている自転車が急に車道側に飛び出してきました。私は教習生に出てくるかもしれないから、気を付けてねと言いました。教習生も速度を落とし間隔をあけたので大丈夫でしたが、やはり、路上では、どうゆう状況になるかわかりません。皆さんも気を付けて下さい!   服部

2015年12月09日
左折車に注意

先日の路上教習に見通しの良い優先道路を走行中に、右側のガソリンスタンドから車が出ようとしていました。私は教習生に気を付けるように言いましたが、教習生は反対車線だし危険はないと言っていました。私と教習生は注意深く観察していると、その左折車は全然私達のほうを見ないで左折していきました。
私は教習生に「優先道路に出るときには右だけでなく左側の車線も見ないと危険だよね」と教習生と話しました。皆様も気を付けて下さい。  丹家

2015年12月08日
夜間走行時のヘッドライトの向き

ヘッドライトには、通常、ロービーム、ハイビームが備えられています。道路運送車両法等では、ロービームの正式名称は「すれ違い用前照灯」、ハイビームは「走行用前照灯」とされ、その照射距離は、ロービームは前方40m、ハイビームがその倍以上の前方100m先を照らすことができるものと定められています。また、その使用方法として、対向車や前走車が存在する場合には、ロービームを使用することとされています。ハイビームにはロービームのような状況を限定した使用規定は存在しませんが、その照射範囲の広さや走行用前照灯という名称等からも通常の走行を想定したライトと考えてよいでしょう。

一方、夜間の運転において、街灯や建物の明かりがある都市部では、ロービームの使用によって十分に安全が確保されていることが多いのも事実ですが、それが常態化し、ハイビームが必要とされる暗い郊外や地方の道でもロービームのまま運転しているドライバーも見うけられます。

道路交通法によって安全運転確保義務が課されているドライバーにとって、ロービームの使用を明確に規定されているケースを除けば、夜間の運転では、速度の抑制を図るとともに、ハイ・ローのライト切り替えを積極的に活用し、事故を防止することが求められています。

なお、近年ヘッドライト(光源)が明るくなってきており、ドライバーには見えやすくなっている半面、眩しさも増加しています。ハイビームの消し忘れや自分勝手なハイビーム活用は、ドライバー間によるトラブルのもととなる危険性や歩行者・自転車利用者も幻惑させてしまう危険性を含んでいますので、慎重な使用が求められます。

2015年12月06日
黒い服装

先日、夜間教習中に「夜間ですので歩行者見えずづらいですから注意してください!」と教習生に話し走行していると左側に歩行者がいて、発見が少し遅れてしまいました。歩行者は全身黒っぽい服装でした。本当に黒い服装は見えにくいと改めて実感しました。皆さんも注意しましょう。そして、ライトの上向き、下向きの切り替えをおこない早期発見に努めましょう!    服部

2015年12月04日
車間距離

今年も1ヵ月をきりました。お忙しい日々を過ごしているとことだと思います。
そんな時に自分の車の前に、教習車がいたら大変迷惑なのは十分に分かりますが、車間距離をあけないでの走行は非常に危険なので十分な車間距離をあけての走行をお願いします。ご協力をお願いします。 丹家

  

2015年12月02日
雨天時の注意点

雨の日の運転は、視界が悪いだけではなく、路面が滑りやすくなっているため、晴天時よりも慎重に運転する必要があります。首都高速道路株式会社の調査によると、雨天時の時間当たりの事故件数は、晴天時と比較し、約5倍も高くなっているといわれています。さらに、雨天時の夜間は視界がますます悪くなるため、深夜になると晴天時の約7倍も事故が発生してしまうのです。

雨の中でもっとも多いのは、スリップによる事故です。速度が高いまま、カーブに進入し、その結果として生じるスリップのほか、追い越し時の急加速による直線でのスリップ、ほかにも轍の水たまりに進入した際にスリップするなど、さまざまなシチュエーションで起きています。濡れたマンホールの蓋を気にせず越えようとしたら、滑ってヒヤッとした、という人も少なからずいるはずです。

さらに、雨天時の特徴として、歩行者を見落としたことに起因する事故も発生しがちです。雨の日の夜間は、視界が悪いため、歩行者や自転車などの認識が遅れる傾向にあります。衝突するまで気付かなかったというケースも多いといわれています。雨天時の運転は、どれだけ注意しても、それが過ぎるということはないといえます

2015年12月02日
猫!

先日、教習中コースを走っている時ですが、一匹の猫が道路を横断してきました。近づいたら逃げると思い、教習生に速度を落としてと指示をしました。ところが、近づいても一向に逃げる気配がありません。仕方なく止まって猫が横断するのを待っていたら、対向車がきてしまいお互いに止まるかたちになってしまいました。そのうち対向車が痺れをきらして警笛を鳴らし始めました。それでも、なかなか動かなくて、仕方なく車から降りて猫をどかそうとしたら、急に動き出してあっとゆうまにいなくなってしまいました。こうゆう猫もいるもんなんだなぁと思いました。 服部

2015年11月29日
追い越し

先日、路上教習中に、急な登り坂にさしかかりました。私は教習生にアクセルを踏むように指示しました。そして、教習車が坂道を登り始めた時、後ろの後続車が追い越しを始めました。私は急いでアクセルを緩めるように指示しました。その後、後続車は坂の頂上付近で左側の車線に戻りましたが、その2秒後に対向車が通過していきました。もしアクセルを緩めなかったらと思うとゾッとします。  丹家

2015年11月28日
交通事故にあってしまったら

自動車事故によって損害を受けた被害者は、加害者に対して損害賠償を請求することになりますが、そのためには加害者および損害賠償責任を負う者が誰であるかを確認しなければなりません。したがって被害者は、加害車両の運転者、その使用者、加害車両の保有者の住所・氏名(名称)、加害車両の登録番号などを確認することはもちろん、加害車両の運転の目的や運転者と使用者または保有者との関係を調べ、また加害者側が加入している自賠責保険や自動車保険の保険会社、契約者、保険番号、契約内容なども調べておくべきです。

さらに保険金を請求するには警察に事故の届出をして、自動車安全運転センターから「交通事故証明書」の交付を受けることも必要です。そして加害者同様に、自分の契約保険会社への連絡も忘れてはいけません。

また、事故の当初、自覚症状がなく軽い負傷だと思っていても、実際は表面に出ない重大な負傷だったり、後日症状が悪化することもありますので、素人判断には頼らず、事故後ただちに医師に診察してもらうことが必要です。

2015年11月27日
自転車の横断

先日、教習中の事ですが、前方に2台の自転車が走っており、自転車を乗っている人が右にハンドルを切ろうとしていたので、私は教習生に「横断してくるかもしれないから気を付けてね」と言いました。そしたら、案の定横断してきました。自転車を乗っている人は、あまり後方を確認せずに横断してきたので、危ないところでしたが、事前にそういった事に気がついていたので、速度を落とし、間隔をあけておいたので回避することが出来ました。皆さんも気を付けて下さいね! 服部

2015年11月26日
急な横断者

先日、路上教習中に交差点を右折しようと交差点の中に停止していました。その交差点は工業団地の中にあるので、特に対向車の大型車に注意するように指示していました。
そして、対向車がいなくなったので右折を開始しましたが、右折の先にある横断歩道をカップラーメンを片手に走ってきた男性に慌てて急ブレーキしました。対向車ばかりに気を取られてしまったのが原因だと思いました。特に今日は雨なので、歩行者も傘をさしていて視界が悪いで運転者が気付けてあげて下さいね。
  丹家

2015年11月24日
雪道での運転

雪道でとくに注意したいのが、スリップによるトラブルです。万全の準備をしていても、運転方法が正しくないと、トラブルを起こすことになりかねません。予想以上に路面が滑ることを念頭に置き、安全な速度で走行する必要があります。

たとえば、急な車線変更でステアリング操作を行うと、スリップしてコントロールできなくなる場合があります。ブレーキも慎重かつ、手前からの操作が必要です。乾燥路面と同じ感覚でいたのでは、事故のもとです。

先行車との車間距離も多めにとるようにします。もちろん、急ブレーキは厳禁です。クルマが左右に振られ、場合によってはスピンを起こすこともあります。下り坂では、ブレーキ操作はとくに注意する必要があります。坂の手前でしっかりと減速し、フットブレーキを基本として、エンジンブレーキも使って、速度をコントロールするようにしましょう。発進時にも注意が必要です。アクセルペダルを不用意に踏み込むと、タイヤが空転して発進できないことがあります。アクセルは、じわりと踏み込み、ゆっくりとした発進を意識します。上り坂では、平坦路以上にタイヤが空転しやすくなっています。発進時と同じように、じわりとアクセルを踏み、坂の途中では、できる限り止まらないようにします。

タイヤチェーンは、路面に雪があったら早めに装着することが大切です。まだ大丈夫、と思っているうちに、スリップを起こしたのでは、チェーンを用意した意味がありません。雪道では、どんなことでも早めに用意し、急発進、急ハンドル、急制動などの急のつく操作は絶対に行わないことが重要なのです。

2015年11月24日
駐車方法!

こないだ買い物に行った時ですが、高齢者専用駐車場に堂々と、止めている人を見かけました。そのあとに、高齢者の方がきてなかなか止められない現場を見て、そうまでして近いところに止めたいのかなぁと思いました。これではいけませんね。皆さんもそうならないように注意しましょう。  服部

2015年11月22日
昔と今

三連休の中日、天気は今一つですが、歩道を歩いている親子(母と子)がいました。
散歩の最中なのか子供は大喜びで歩道を走っていて、後ろから母親が携帯電話を操作しながら歩いていました。
今は、子供と手をつながない母親が多いのかと疑問に思いました。
私が指導員になった頃は、子供と一緒に手をつないでいる親子をよく見かけたのに、今は見かけないことに残念に思いました。 丹家

2015年11月21日
乗り物酔いをした時は!

万全に準備し、どんなにスムーズな運転を心がけても、乗り物酔いを起こしてしまうことはあります。そんなときは、どうすればよいのでしょうか?ここでは代表的な対処法をいくつか紹介しましょう。
■クルマから降りて休憩する
クルマで酔ってしまったら、降りて休むのが一番です。適切な駐車スペースを見つけて降車し、深呼吸をしたり、水分を補給したり、景色をながめて体調や気持ちを整えましょう。先を急がずに、ゆっくりと休憩する余裕が肝心です。
■酔い止め薬を飲む
酔い止め薬には自律神経を整える成分や胃腸が異常に活動するのを鎮める成分が含まれていて、頭痛や吐き気を抑えます。ドラッグストアやコンビニエンスストアで購入できるので旅先でも手に入りやすいのですが、できれば事前に医師や薬剤師に相談し、自分の体に合った薬を携帯しておくとよいでしょう。
■ツボを刺激する
乗り物酔いに効くといわれるツボを刺激する方法もあります。そのひとつが自律神経の働きを整える「内関(ナイカン)」です。内関は、手のひらを上に向け、手首の付け根(しわがある場所)から大人の指で3本分(約5cm)ほど肘側に移動した腕の中央(へこんでいるところ)にあります。少しでも乗り物酔いで気分が悪くなったら、すぐに内関を押し揉みましょう。心配な人は、乗車前から押していても構いません。

しかし、長い時間ツボを押すのは疲れてしまいます。そこで米粒(米粒大のビーズや1円玉などで代用可能)を内関に当て、絆創膏などで固定します。こうすれば力を加えずにツボを刺激できます。同様の効果がある「酔い止めバンド」を使うこともできます。酔い止めバンドはカー用品や旅行用品を扱う店で販売しているので、試してみるとよいでしょう。
■偽薬効果を狙う
偽薬(プラセボ、プラシーボ)の効果を利用して、暗示をかけます。自分自身で実践するのは難しいので、この方法には協力者が必要です。

酔いやすい人に、「酔い止め薬」と説明してタブレット菓子(錠菓)や飲料を飲んでもらいます。飲んだ人が「酔い止め薬を飲んだから安心」と思い込めば、ある程度の効果が期待できるかもしれません。薬の副作用が心配される子供には良策といえるでしょう。ただし、当然ながら錠菓や飲料には酔い止め効果はないので、それを承知で実践することになります。

また、おへその上に湿布薬を貼るという対処法も知られています。医学的に効果が証明されているわけではありませんが、これもプラセボ効果が期待できるので覚えておくと役立つかもしれません。

2015年11月19日
基本。

今日、二輪の教習中に教習生のニーグリップ(ガソリンタンクを膝で挟む)があまかったので、指摘し、自分も同じように教習中にずっとやっていましたが、改めてニーグリッブ、そして基本姿勢の大切さを実感しました。何をするにも、基本は大切だと思います。  服部

2015年11月18日
停車車両に注意

朝一番の教習で、前方に通学バスが発進の合図を出していました。その横を通過しようとしたところ、バスの後方から自転車に乗った高齢者が走行してきました。
自転車に乗った高齢者は前方のバスを避けようと右にはみ出して車道に出てきましたが、私達はそれを予測をしていた為、後方で停止していました。
ところが、バスは発進し始はじめました。
自転車は慌てて急停車して回避しましたが転倒しそうになっていました。本当に間一髪でした。皆様も巻き込まれないように気を付けて下さい。  丹家

2015年11月17日
飲酒運転の現状

飲酒運転による交通事故は死亡事故になる危険性が高く、飲酒をしていない場合の9.2倍にもなっています。
 しかし、飲酒運転による交通事故は平成14年以降年々減少しており、この傾向が今後も続いてほしいものです。飲酒による事故が減った理由としては、飲酒運転の危険性に対する関心の高まりや飲酒運転撲滅への社会的気運が高まったことがあるでしょう。さらに平成14年以降からつづく飲酒運転の罰則強化や取締りの強化、行政処分強化などの対策が効果を発揮しました。
これらの取り組みにより平成23年は5,029件と10年前の5分の1にまで減少しています。
飲んだら乗るな、飲むなら乗るなを徹底しましょう。

2015年11月15日
勝手な思い込み

先日、栃木県の方に出かけた時ですが、スマートインターとサービスエリアが一緒になっている所で降りようとしたんですが、降りる前に、サービスエリアで休憩しようと思い、入っていったらサービスエリアの手前にスマートインターの出口があり、通り過ぎてしまいました。私はてっきりサービスエリアの出口側の方にあると思い完全に見落としてしまいました。やむなく、次のインターで降り、目的地に向かいました。私の勝手な思い込みにより、こういった結果になってしまいました。道の間違いは、思わぬ運転を行い、事故につながってしまいかねないので、次はこういった事がないように反省しました。 服部

2015年11月13日
緊急自動車の対応

先日、工業団地の交差点にさしかかった時、初心者マークを付けた車が右折しようと交差点の中に停止していました。その時、後方から緊急自動車がサイレンを鳴らしながらきました。
私達、教習車は交差点の手前で停止して緊急自動車に進路を譲りました。
ところが、右折しようと交差点の中にいた車は交差点から出ようとしませんでした。
不思議に思い良く観察してみたら、車のコンポの音量が大きくてサイレンが聞こえていないみたいでした。
結局、緊急自動車がよけるかたちで交差点を通過していきました。
こんなこともあるものだと教習生と二人で驚いていました。皆さんも気を付けて下さい。  丹家

2015年11月12日
【動静不注視の意味】


 動静不注視とは、どのような意味があるんでしょうか?

 これは、事故を起こしそうな相手を認知していながらも、その危険性を軽く
見たり、相手が避けてくれると思うなど、相手の動きに注視しなかったことが
原因となり事故や違反を起こした場合を言います。

 これはいわゆる、「だろう運転」などが当てはまり、典型的な事故の事例
と言えます。
 また、危険を回避しようと、そちらに注意の全てがいってしまい、相手の
注視を考えずに起こした場合も、これに該当します。

 ※動静不注視による罰則や罰金

動静不注視は安全運転義務違反に該当することになるため…
•罰則 2点
•罰金 大型車 12,000円 普通車 9,000円

 事故や違反状況によりますが、以上の罰が科せられる可能性があります。

2015年11月11日
自転車に注意!

教習中に2台並んで走っている自転車の側方を通過するときに、フラフラと走っていたので、もしかしたらこちら側によって来るかもと予測し、教習生に気を付けてねと話していると、案の定こちら側に寄ってきました。安全な間隔をあけていたので大丈夫でしたが、間隔をあけていなかったらと思うとゾッとします。皆さんも、気を付けましょう!  服部

2015年11月10日
雨の日の夜の運転

車の運転で特に疲れるのが、雨の日の夜が大変だと思います。そんな時、私は疲れを軽減する為に座席の位置を前にします。その理由はフロントガラスに近くなることにより視界が良くなるからです。
皆様も是非とも試してみてください。  丹家

2015年11月06日
気を付けよう!

先日、交通整理の行われている交差点で、軽自動車に10tの大型トラックが追突する事故を目撃しました。なぜ、その様な事故がおきたかというと、丁度、信号が青から黄に変わった時で、前を走っている軽自動車が急ブレーキをかけ、後ろのトラックが追突したという感じでした。ただ、この事故は後ろを走っているトラックがきちんと車間距離をあけていれば防げていたと思います。皆さんも、いつ、前を走っている車が急ブレーキをかけるかわかりませんので確実に車間距離をあけ、気を付けて運転しましょう!

2015年11月05日
高速道路のETC

本日、天気の良いなか高速教習に行きました。教習生は緊張の中ETCの入り口に前の車に続き入ろうとした時、前の車が急停車しました。
前の車はETCのカードの期限切れでした。私たちは前の車との車間距離をあけておいたので安全に停止する事ができましたが、もし車間距離をあけていなかったらと考えると怖いと思うのは私だけですかね?
皆様も気を付けて下さいね。  丹家

2015年11月04日
力加減

運転をするうえで確認は重要な作業です。教習中に何に注意し何処を確認しなくてはいけないのかを指導しているのですが、慣れない作業を行うと余計な力が入ってしまい、他の運転操作に支障が出るという時があります。運転中腕に力が入ってしまうと、肘が張ってしまいハンドル操作も硬くなります。更に安全確認のため目視するときにも体と一緒に腕が動いてしまい、車体がふらつく原因ともなります。
運転中はリラックスしハンドルを持つ腕も肘が張らないように適度に持ちましょう。

2015年11月03日
夜の運転

先日、帰宅途中に左側を歩いている歩行者の発見が遅れました。その歩行者の服装は黒のジャージを着ていたので見えにくかったのです。対策としてはライトの上向き、下向きのマメの切り替えをし、危険の早期発見が重要かと思われます。皆さんも夜の運転は十分に気を付けて下さい。  服部

2015年11月01日
自転車に乗った高齢者

左折しようと信号のある交差点にさしかかった時、左側を自転車に乗った高齢者も同時に交差点にきました。
私は自転車に気がついていたので横断歩道の手前で停止していましたが、どこで自転車が私に気が付くか興味津々で見ていましたが、私に気が付かずに横断歩道を渡りました。
皆様も気を付けて下さいね。 丹家

2015年10月31日
シートベルト着用

先日、私の知り合いがシートベルト着用義務違反で罰則を受けました。話を聞いてみると後部座席に座っていてシートベルトをしていなかったのが原因だったそうです。それを聞いた私は、あれ?と一瞬思いました。一般道路で後部座席でのシートベルト不着用は努力義務であって違反ではないのです。なので罰則を受けるのはおかしいなと思いました。しかしよく話を聞いてみると、高速道路の料金所での取り締まりだったみたいなので、私はそれを聞いて納得しました。高速道路では後部座席でもシートベルトをしていないと着用義務違反になります。
シートベルトは命を守る最後の綱です。
走行場所にかかわらず普段からの着用をクセつけたいものですね。

2015年10月30日
進路変更時の確認

こないだ出かけた時に、片側3車線の道路で真ん中を走ってる車が左車線にうつろうとしたところ、左車線を走ってる車とぶつかりそうになっていました。進路を変更するときの目視を忘れていたのかもしれません。皆さんも進路変更時には目視を忘れないようにしましょう。 服部

2015年10月28日
見通し良い交差点

先日、見通しの良い交差点の優先道路を走行中に、右側から車が出ようとしていました。 
私は見通しも良いし、まさか出てくるはずはないと思いましたが、念のためにアクセルを緩めました。
そしたら、右側からでてきた車は左側から走ってくる私の車に見向きもせずに飛び出してきて、私の前を走行していきました。
私は怒るよりあきれてしまいました。
皆様も気を付けて下さいね巻き込まれないように。  丹家

2015年10月27日
自転車走行中

毎日と言っていいほど、自転車が走っているのを見ます。それは普通の事なんですが、帰宅時間やお年寄りが運転している自転車は特に注意が必要です。
帰宅時間には気持が逸ったり、友人との話に夢中で自分が車道にはみ出しているのに気づいてない場合があります。横に3台以上並んで走っているのも見かけることがあります。
お年寄りは、ふらつきや不確認での車道の横断を多く見かけます。
側を通過する際には安全な間隔を保ち、間違っても自分勝手な判断はしないようにしましょう。

2015年10月25日
携帯電話

普通車の卒業検定で赤信号で3台目に停止をしました。緊張の中、赤信号を待っていると、信号が青信号に変わり発進しようとしたところ、先頭の車が発進しようとしませんでした。
そしたら検定車の後ろの車が警音器を鳴らしたところ、先頭の車が慌てて急発進しました。
どうやら先頭の運転手は携帯電話を操作していて信号を見ていなかったらしいです。
本当に迷惑ですよね。検定車は、また赤号待ちしましたが検定終了後教習生から「良い勉強になりました。運転中は携帯電話は使いません」と言われました。私も良い勉強になりました。 丹家

2015年10月23日
出会い頭での事

先日ですが、自宅近くの見通しの悪い曲がり角で、曲がったら対向車がいてヒヤッとした場面がありました。自分でも毎回注意して曲がっているのですが、この日に限って少し慌てて運転していた矢先でした。毎日のように通ってる道なので油断していたなと反省しました。皆さんもこういった経験はあると思います。やはり、毎回同じ道を通っていても、油断をせず、慣れた運転をしないことが大切だと実感しました。 服部

2015年10月20日
あれ?っと感じたら

先日の帰宅途中、時間は午後20時くらいだったと思います。国道355号を前の車に続いて走行していました。前の車との車間距離は約50メートル。安全な車間距離でした。ある信号のない交差点にさしかかる手前に左側から車道にはみ出して今にも飛び出してきそうな車を発見しました。まさかとは思いましたが私の前に飛び出してきました。私は急ブレーキで衝突は免れましたが、冷や汗が出ました。衝突しなかったのは、もしかして?と思っていたのと、安全な車間距離をとっていたからだと思います。
走行中大丈夫だと安易に結論付けてしまうのは危険です。常にかもしれない運転を心がけましょう。

2015年10月17日
大型車の後方に注意

先日、交差点を右折しようと対向車の大型車を待っていると信号機が黄色に変わり大型車が通過したので右折を開始したところ大型車の後方に原付がいました。
間一髪、私がブレーキをしてぶつからずにすみました。なぜ原付の運転手は信号の変わり目に気が付かなかったのか考えていたところ、原付が大型車との車間距離をとらなかったのが原因で信号機に気が付かなかったと思われます。 皆様も気を付けて下さいね。 丹家

2015年10月16日
後退時の確認

こないだのことですが、自家用車で買い物に行って駐車場に車を止め、買い物が終わって後退で出ようとしたら、子供が車の後ろを走って行きました。後退するときは、目視でよく確認をしないと危ないですね。バックモニターがついてる車は特に気をつけましょう!  服部

2015年10月14日
ただ今考え中

運転中に深く考えることは危険です。人間は考える生き物ですが、何かを行っている最中に別の事を考えると最初に行っていることに集中できなくなってしまします。速い速度で走っている最中にそれを行うことは危険極まりない行為だと思います。運転中は深い悩み事や考え事はしないようにし、運転していないときに思う存分考えましょう。

2015年10月13日
駐車車両に注意

ある駅前通りを走行中に前方に停車車両があり、その横を通過しようとした時、突然、車が急に発進しました。まだ進路変更をする前だったので事故らずにすみましたが間一髪でした。
皆さんも気を付けて下さい。 丹家

2015年10月10日
自転車の横断

見通しの良い直線道路を走行中に、道路の左側を自転車に乗った高齢者がいました。まさか何も危険はないと思っていましたが、いきなり自転車から飛び降りるように降りて道路を横断しました。
皆さんも気をつけましょう! 藤田

2015年10月09日
巻き込み確認の重要性!

日が沈むのが早くなってきました!こないだ仕事帰りに、交差点を左折しようとしたら、一台の自転車が風のように横断歩道を走っていきました。巻き込み確認をしていたため、何事もありませんでしたが、その時、巻き込み確認をしていてよかったと心の底から思いました。皆さんも交差点を右左折するときは気をつけましょう!  服部

2015年10月07日
準中型免許の新設

現在の中型と普通車の間に準中型免許が新設されます。
準中型免許の条件は18歳以上です。3.5トン~7.5トンまでの車を運転することができます。
詳しい内容を知りたい方は羽鳥自動車学校までお問い合わせ下さい。 丹家

2015年10月04日
死角に注意!

教習中に市街地を走っていると、駐車車両の死角から歩行者が出てきました。予測していたので回避できましたが、やはり、街中を走る時は、こういった事を常に予測して走らないといけませんね。 服部

2015年10月04日
雨の日の夜は注意しよう!

こないだ雨の日の夜に右折したら対向車が来て右側通行しているのにきずいた。最近疲れが出ているのかなぁ~

2015年10月03日
まさかの飛び出し

今日は秋晴れの貴重な一日でした。午後の路上教習の時に交差点の優先道路を通行していたら見通しが良いにも関わらず飛び出してきた車がいました。
なぜ飛び出してきたのか教習生と考えていたら、夕日が原因でした。  藤田

2015年10月02日
夕暮れの教習

だいぶ日が短くなりました。この時間帯は歩行者と自動車の事故が多く発生するから気を付けて路上教習に行きましょう。と言ってるそばから、左側に押し車を押していたお婆ちゃんがいました。教習生言わく、本当に歩いている歩行者(お婆ちゃん)がいるんですね。とビックリしていました。
皆さんも夜間や夕暮れ時に車を運転する時は気を付けて下さいね。 丹家

2015年09月30日
慣れほど怖い

こんにちは!教習指導員の須崎です。
最近営業周りで各方面奔走しています。
お宅から次のお宅へ移動するのに、どうやったら近道かを地図で調べながら行くと、車1台分ギリギリの道路ってことが多くあります。(さすが茨城県!)
近隣に住んでいる方は慣れているせいか、結構なスピードで走っていくのですが、ここで注意です。
通いなれてる道でも、いつもと同じ交通状況とは限りません。見えないところは慎重に、事故が起こってからでは取り返しがつきませんよね。
安全運転に努めましょう☆(*'▽')

2015年09月28日
右直事故にきをつけよう!

こないだの事ですが、コンビニに右折で入ろうとしたら、一台の車がパッシングをして譲ってくれました。「ありがとう」と思って曲がろうとしたら、譲ってくれた車の死角から原付が!!!危うく接触するとこでした。やはり右折するときは、そういった事も予測をして慎重に曲がらないといけません!交差点でも同じですね。皆さんも注意しましょう。    服部


2015年09月27日
綺麗なコースで安全運転

暑い夏が終わりコースも草や芝で走行しにくい感じがしていましたが、送迎担当の皆さんが綺麗に草刈りをして頂いて綺麗なコースに早変わりしました。
是非、私達と一緒に綺麗なコースで車の運転をしましょう。
スタッフ一同お待ちしています。 丹家

2015年09月26日
確認の重要性

交差点を左折しようとした時、巻き込み確認をするように指導していたら後方からバイクが来ていて停止していました。私は先にバイクを行かせてから左折するように指示しました。
その時、運転をしていた教習生は実際にバイクがいたことを体験出来たことを貴重な体験が出来たと喜んでいました。私自身も改めて確認の重要生を再確認しました。 藤田

2015年09月25日
雨の時の運転

こんにちわ!教習指導員の須崎です。今日は雨ふりで肌寒く感じますね。
こんな日は、運転の方も気を付けないといけない場面が出てきます。
例えば視界。雨が強ければ強いほど前が見えなくなってきますよね。そのとき活躍するのがワイパーです。ワイパーはゴムでできているので、劣化すると固くなってしまい雨水をかけなくなってしまいます。余計に視界が悪くなってしまいますので定期的に点検しておきましょう!

2015年09月23日
ツーリング!

そろそろ涼しくなってきたこの季節。私個人としてはまだまだ暑いですが(笑)、そんな時はバイクでツーリング!!私もバイクが好きで所有しているのですが、いざバイクを引っ張り出してエンジンをかけようとしたらバッテリーがあがってました。(泣)常日頃の点検は大事ですね。なんとかバッテリーを充電してツーリングに行ってきました。気持ちぃぃぃぃぃ。皆さんも免許を取ってツーリングに出かけよう!  服部

2015年09月22日
スマ-トインターでの出来事

先日、路上教習から学校に戻ろうとスマートインターの前を通った時、稲刈りを終えて、もみ殻を積んだ軽自動車がスマートインターの出口から入ろうとしているところをパトカーに停止させられていました。標識を見落としたらしく勘違いしたらしいです。
もし、パトカーがいなかったらと考えるとぞっとします。
皆さんも気をつけて下さい。  丹家

2015年09月19日
脇見厳禁(ルームミラーversion)

こんにち!教習指導員の須崎です。
平日はほぼ出勤前に娘を保育園に送っていくのですが、その日は少々寝坊気味で髪型もまとまらず、というかゲゲゲの○○郎のように(知ってる人は少ないでしょうか・・・)頭のてっぺんの髪がピョンっと。。
そのまま娘を車の後部座席に備え付けてあるチャイルドシートに座らせ、車を発進させました。
何気に見たルームミラーには自分のピョンっとなった髪がチラチラ映りどうも気になって仕方ありません。
その逆立った髪を無理やり手で押さえつけ、直ったかとルームミラーをしきりに何度も見ながら(結果直りませんでしたが(笑))走行していましたが、自分でもわかるくらいの蛇行具合。。。
他者から見ても酔っぱらってるのかと勘違いされていたかもしれません。
このような蛇行運転は自分だけでなく他者にも危険を脅かすことにもなりかねません。同乗者がいるならなおさらですね(反省)
あくまでも走行中のルームミラーは後方の確認を行うためのもです。注視するのは大変危険なことです!(反省×2)
自分では短い時間かもしれませんが、車の速度は速いです。ふとした瞬間に思いもよらない事態になってしまうかもしれません。(反省×3)
出かける際には余裕を持って、走行時は運転に集中しましょう!

2015年09月18日
カーナビゲーションに注意!

教習指導員の服部です。最近千葉県の方に出かける用事がありました。道があまりわからない事もありカーナビを使い向かったのですが、道がわからないとカーナビを注視する事が多く運転に差し支えることもしばしば。やはり、事前に道を調べていかないと、脇見、ノロノロ運転、事故になるような運転をしかねないので、道を事前に調べていくことの大切さを改めて実感しました。皆さんも注意しましょう。

2015年09月16日
改めて運転姿勢の大切さを実感

最近、暑い夏が終わりバイク日和になってきた気がします。そんなバイクの免許がほしい生徒さんの教習中に、平均台の通過が苦手だという質問に改めて運転姿勢のアドバイスをしたところ、失敗することなく通過することが出来るようになりました。又、スラロームも少し速く通過出来るようになりました。
この教習の中で、私自身、改めて運転姿勢の大事さを知り良い勉強になりました。 丹家

2015年09月15日
夜間での運転

こんにちは!教習指導員の須崎です。
最近、暗くなる時間が早くなってきましたね。このようなときに注意しなければならないことは、早めのライト点灯と速度を落として安全に運転することです。夕暮れ時にライトを点灯している車と、点灯していない車では、点灯していない車のほうが他者から見ても見落としがちになりやすく、ライトはただ単に見えないから点けるというものではなく、自分の存在を他者に知らせるためのものでもあることを理解しなければなりません。ライトは上向きと下向きが切り替えられますね。傾向を見ると圧倒的に下向き時に事故を起こしてしまうことのほうが多いようです。前に車がいないときは上向きにして少しでも視界を広くしましょう。下向きのまま走っていると障害物を発見した時には、もう手遅れってこともあるかもです。
まずは早めのライト点灯を心がけてみましょう!

2015年09月13日
間一髪

教習中に優先道路を走ってる時にわき道から車が飛び出してきました。そのドライバーの視線を見ると、こちらを見ていませんでした。やはり、優先道路を走っているからといって油断せず注意しながら走らないといけないと改めて実感しました。  服部

2015年09月12日
指導員日記について

普段の教習や検定、講習等のなかで実際にあったことを日記に書くことにより
皆様の日々の交通安全に役立てたらと思い始めました。
この日記をご覧いただいたことで運転の参考になったり、事故を未然に防ぐ事が
出来たなら幸いだと思っています。 丹家

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